2012年10月15日

レコード&CD紹介その15


はい。今週からはこのタイトルでまた頑張らせて頂きます。

今回はjazz系ばっかりの偏向紹介からまた少しだけ違うヤツを…。
ということで

ROCKのレコード紹介です!
AdobePhotoshopExpress_20121015190243.jpg

いぇーい!

と言っても私自身rockが全然詳しくないので、
感想的なものになってしまうかもしれませんが、
微笑ましい目でみてくだされば…、と。

少し写真が見にくいと思いますが、
そこも目を瞑ってもらえればなぁ、と。
(画像補正はしたのですが…。)



では早速、紹介の方を始めたいと思います。

まずは写真左上の
artz camera - high land, hard rain
スコットランドのバンドらしいです。
兎に角爽やかな、というか暖かいギターが特徴的です。
ヴォーカルの声もなんだかんだでリラックスして歌ってるように聴こえるし。
気張らずに、だら〜〜っと出来ます。
インディー・ポップやネオ・アコなどとも呼ばれているようです。


次は右上。
BLACK SABBATH - SABOTAGE
初っぱなの
A1 hole in the sky
のギターリフから手を挙げたくなる衝動にかられます。
重苦しい感じのメロディが兎に角カッコイイ。
シューゲイザーというのかな?そんな印象を受けないこともないです。


続いては左下。
MAHAVISHNU ORCHESTRA - Visions of the Emerald Beyond
最近はジャズ・ファンクやレア・グルーヴファンからの再評価もあるようで。
聴いてみてビックリですね。これが、「ロック」かと。どつぼに嵌りました。
音を重ねたりとか超絶テクとかとか…。期待してしまうやろー!
期待以上の面白さだったわけですが。
ここにピアノやバイオリンが雰囲気にとけ込みながら存在するっていうのもビックリです。
全体的にガヤガヤしてるのに、スッキリまとまってる。
そういう音です。ジャズ・ロック。プログレ。恐るべし。
10/19 SOLD OUT!

最後になります。左下。
The Marshall Tucker Band - TOGETHER FOREVER
最後は明るいもの、ということで。
サザン・ロックの風を受けちゃって下さい。
夏ももう終わりですが、少し夏を振り返るつもりで聴いてもいいと思います。
小気味の良い軽やかサウンド。カラッと乾いた音。
力を抜いていて、それでいて渋くもあるおっさんバンド。
何処かにドライブに行きたい気持ちにさせてくれます。
10/25 SOLD OUT!

と、今回はこんな感じでしょうか。
やっぱりレコメンは難しいですね。これからも精進します。
沖縄はまた台風が来そうですが、台風の日は大音量で音楽が聴けますよ、音楽ファンの皆さん!
近所迷惑にならない程度で、ですが。

台風の日の暇対策にひとつ、DVDもいいですがレコードはいかがでしょうか?

posted by ’69 at 20:31| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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