2012年10月17日

ラテンCDいろいろ

'69はじめての定休日明けの水曜日。
迷走する台風のおかげで生憎のお天気ですが
憂鬱をふっとばすサルサやしっとり浸れるボッサなど
ラテンCDをいくつか入荷していますのでぜひ。

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・Banda Eva - Millenium (アシェ、MPB)Thanks,Sold Out!
・Celia Cruz - La Reina De Salsa (サルサ)
・Ivan Lins - Anjo de mim (MPB)
・Rikarena - ...Con To (バチャータ、メレンゲ)
・V.A. - The Story of Bossa Nova (ボサノヴァ)

・ビノミオ・デ・オロ - フィエスタ!
 コロンビア北部の陽気でエキサイティングなダンスミュージック
 バジェナートの大人気グループ。ディスコファンク風あり
 ザディコ風ありな楽しさ満点の1枚です。おすすめ!

・Markahuasi - Traditional and Contemporary Music of Andes
 世界を股にかけるアンデス音楽グループ。ケーナ、サンポーニャといった
 おなじみの笛やギターの親戚チャランゴ、柔らかな音色の太鼓ボンボの調べは
 異国の音なのに不思議と懐かしい。聴いてると優しい気持ちになる作品。

・Cantoria - North-East Brazilian Popular Songs Thanks,Sold Out!
 ブラジル北東部(ノルデスチ)のセルタオンと呼ばれる独特の文化圏に伝わる
 伝統的な音楽だそうです。ELOMAR、Gelardo Azevedo、Vital Fariaz、Xangaiの
 4名それぞれが切々と歌い上げるライブ盤。現在の流通盤とはジャケ違い。
 ボサやサンバ、フォホー等ともまた異なる、白く乾いた哀愁の歌という感じです。
 ほとんどギター1本弾き語りで、言葉はわからないけどぐっときますよ。

ラテンといっても色々だなと入荷の度に勉強になります。世界は広いですね。
中南米、ワールド音盤まだありますので、気になる方はぜひ聴いてみてください。B
posted by ’69 at 14:24| Comment(0) | 新入荷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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