2012年04月16日

レコード&CD紹介その13

レコード&CD紹介の時間です。
先週は書けませんでした…。すみません。

また今週から宜しくお願いします。

さてさて、今週はこちらを。

Elaine Brown - Elaine Brown

写真.JPG

音楽家ですが、女性活動家ということが関係しているのか、
あまり表に出てこなかったり…。
しかし、ただ埋もれるのは勿体ないので、
政治的な内容は置いといて、
ここでは音楽的な内容だけで紹介。

結構なブルージーなソウルです。
英語がわからないので、歌詞の意味はわかりませんが、
哀愁深い歌い方などで、心にきます。
スピリチュアルソウルとでも言うのでしょうか。

プロデューサーも数々の名曲を手がけた
Freddie PerrenとFonce Mizell
ときているで、音についても抜かりなしです。
後年、サンプリングネタになり、
再評価されたくらいですし。

ネタとしては
B2 Child In The World
が有名ですね。

全体的にやはり黒人のアイデンティティを全面に打ち出したかのような、
そんな音楽です。
「自分が自分であることを誇る」
そんな感じさえ受け取れます。

英語がわかれば、彼女の言わんとしているメッセージを受け取れ、
もっと深くこの盤について考えることができるのでしょうが、
音だけでも十分に楽しめます。

そんなこんなで、ソウルの名盤であることは確かです。
是非一度聴いて頂きたい1枚です。

では、今回もこんな感じで。(atom)
posted by ’69 at 19:18| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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