2012年09月24日

レコード紹介!&新入荷!(ジャズ・ピアノ・ソロ編)


久々のレコード紹介です。
久しぶり過ぎて、ブログの書き方を忘れてしました…。すみません…。

さて、今回はレコード紹介と併せて新入荷紹介です。
と言っても今回はその中でも
ジャズ・ピアノ・ソロ特集です!
このキーワードに則って紹介します。

では早速。

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右上からの紹介になります。

Ray Charles - the genius after hours
ソウルを作った張本人、ソウルの神様
様々な二つ名を持つ彼ですが、今作はジャズです。
さらに歌ってません。ジャケにはマイクが映ってますが…。
歌ってない彼もたまにはいいのではないでしょうか?
ピアノソロ曲も楽しめるジャズ盤です。


さて次は左上の
Herbie Hancock - The Piano
です。
タイトルからして直球ですね。
彼の初アコースティックなソロ作品です。
多忙な中録音された作品で、評価は分かれそうなところですが、
個人的には好きな作品です。
ハービー・ハンコックの独自の世界観が出ているのではないかな?と。
不穏な空気感のある作品の中でウォーターメロンマンやロック・イットなどとは違った彼を感じてもらえればな、と思います。


どんどん行きます。
次は右下。
George Winston - AUTUMN
この作品はジャズ・ピアノとは言い難いような気もしますが、
少しばかりは目を瞑ってもらえればな、と。(笑)
しかし、ピアノ曲としては名作中の名作です。
やはり聴き所は彼の代表作でもある、
A3 Longing / Love
じゃないでしょうか?心に沁みるメロディです。
秋を感じることが出来るかはわかりませんが、一生に一度は聴いておきたいアルバムです。


最後はこちらです。
McCoy tyner - ECHOES OF A FRIEND
彼のピアノ3部作の一つであり、
ジャズの巨匠ジョン・コルトレーンに捧げられた作品。
そう言われてジャケットを見てみると感慨深いものがありませんか?
個人的に好きなジャケです。
内容はというと怒濤のというか、感情がこもり過ぎているせいか迫力が凄いです。
特にコルトレーン自身が得意とし、様々な人がプレイした
A3 My Favorite Things
なんてもう…。数あるプレイの中でも際立って良いプレイと言えるでしょう。
ピアノだけでこの圧巻とする音。目頭が熱くなります。
是非、聴いてみて下さい。


と、今回はこの4枚程度で。
1枚につき、4、5行程度に収めようとしたらいつの間にかこんなにたくさん書いてしまいました…。
気づけばどんどん行数が延びてますね…。

盤紹介は来週からはどうにか毎週続けたいものですが…、どうなることやら…。
頑張ります。

では、次回もお楽しみに!
posted by ’69 at 20:43| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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