2012年02月14日

CD&レコード紹介その6 (2/23追記)

2012 2/23 売約済み。ありがとうございました!

早いですね。もう2月の半ばです。
沖縄は既に暖かくなってきましたね。
沖縄…、怖いです。

はい、今回も元気よく盤紹介の方をさせてもらいます!

今回は6回目にして初のCDです。

V.A. - The Mood Mosaic vol.9 the sound bullet

写真.JPG

人気コンピシリーズらしいです、はい。
シリーズの第9弾を今回は紹介するんですが、
この第9弾のコンセプトが
「スパイ映画などのサントラ」
ということで映画音楽に嵌りつつあった私には
パンチラインな盤でした。

内容はというと、
流石人気コンピだけあってやはり面白い。
映画の中でもスパイ映画など結構ブラックな要素が多い分
音楽もブラックなものが多いです。

ベースも上も動くこと動くこと。

jazz, soul jazz, funk, latin系,
などが好きな人にはたまらない音を詰め込んでます。
それがなんと19曲も。なんとお得やら。

その中からおすすめは?
と聞かれると私は
2曲目 B.ardor - SHEBA
を押したいですね。ギターがかっこいい。

参加ミュージシャンも結構豪華。
Quincy Jones、Henry Mancini、などなど。

個人的にはサンプリングしても良し、な1枚。
非常に使い勝手が良いです。


映画音楽好きなら1度は聞いておきたいところですね。


はい、今回はこんな感じで。

次回は何にしようかな?
こういう悩みも嬉しいですね。

ではまた!
posted by ’69 at 19:46| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月07日

れこーど&しーでぃー紹介その5!


今回はタイトルを少しだけ可愛くしてみました!
どうでしょう?

今回も盤紹介していきますが、
今回はなんと豪華に2枚紹介!(ででーん!)
前に引き続き、自分の知らない領域を紹介する
という無謀さでも頑張ります。

テンションの高さに申し訳なさを感じながらも、
まずはこちら!


Buffalo Springfield - Buffalo Springfield

写真.JPG

60年代のロックンロールです。
が、
とか言いたいのですが、
まぁ、ロックです。普通?の。
ただ、なんとも聞きやすい。
普段ロックを聞かない私でもすんなり耳に入ってきます。
ポップス感もあり、楽しいです。

2年という短い活動期間ですが、
色々な名曲を生み出したらしいです。
細野晴臣様にも影響を与えたとか。

ロックという型がきちんとあるから、
何してもロックに聞こえるのですかね?
ギターソロなどは見所です。



では、次です。

Karin Krog - We Could Be Flying

写真.JPG

北欧、ノルウェーより、
ジャズシンガーです。

やはり、ヨーロッパジャズはいいですね。
アメリカもいいですが、
また違った味を出すというか。
というより、この盤は少しダンサンブルで、
普通のジャズではないですが。

ベースが凄いですね。
惚れ込みました。

私も昨日気づいたのですが、
gagleもこの盤をサンプリングで使ってます。
どの曲かは秘密です。

オリジナルは未だに2万越えをするレア盤らしいです。
流石ですね。素晴らしい。
その一言につきます。


と、今回はこんな感じで。
そういえば、タイトルにCDってあるけど、
1度も紹介してないなぁ…。と。

来週はどうしましょうかな?

では、またに!


こちらの商品は売り切れました。ありがとうございました!

posted by ’69 at 19:11| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

CD&レコード紹介その4


今回も曲紹介していきます。

たいぶ板についてきた感がなきにしもあらずで、
相変わらず、慣れないですね。
そんなことはさておき、
今回は今までとは違った趣向のものを。
私自身も知らない物を紹介していこうと。


菅原文太 - 無職渡世

写真.JPG


そういうことで、
私の世代には全くわからない、未知の物です。
菅原文太と言えば、兄貴!
とくらいしか認識していませんでした。
まさか歌っていたとは…。


しかし、まぁ面白いこと。
冒頭の語り
「死ぬまでの時間(暇間)っつぶしでごぜえやす…。」
イントロの真っ黒などす黒いビート。
僅かに聞こえる邪魔しないギターもいいですね。
さらには途中の語りの
「斬らなきゃ斬られる、それが無職渡世の定め…。」
これでもかというほどの渋い声と歌詞でノックアウトです。

これはジャンル関係なく聴けばわかる、
そんな1枚でした。
是非、一生に一度は聴いておきたい1曲です。


これから兄貴と呼ばせてもらいます、兄貴!

では、今回はこんな感じで。
posted by ’69 at 19:59| Comment(2) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

CD&レコード紹介その3


さて、今回で3回目になる盤紹介です。
良い音楽を毎週紹介していくのはなかなか面白いですね。

今週の1枚はこちらで

THA BLUE HERB - Roads Of The Underground

写真.JPG

彼ら自身でも言っちゃってますが、
名前の通り
日本の hip-hop undergroud 最強
と言っても過言じゃない、
そういう人たちの1枚です。

当然の如くこの盤も入手困難な1枚と言われていて、
探してる方も多いんじゃないかな?と。

聞き所はやっぱり全部で(笑)
ただ、笑えないほどの高音圧で音が押し寄せてきます。
さらに彼らの特徴でもあるリリック、
紡ぎ出される言葉の重みが…。
凄いとしか言いようがないです。

また、レコードのラベルに書かれた
(Q)あなたは、自分を「アンダーグランド」だと思いますか?
という質問にも注目です。
なんと答えているかは秘密です…。。。


そんな1枚、
貫禄の1枚です。

と、まぁ今回はこんなとこで!
うーん、執筆者の好みがわかりやすい紹介になってるなぁ。

今度は違った趣向で紹介しようかな。

来週もお楽しみに!
posted by ’69 at 20:01| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

CD&レコード紹介その2


はい。今週もレコードなどを紹介していきます。

今週の1枚はこれで、

鈴木勲 - BLUE CITY

SN3J0084.jpg

鈴木勲と言えば、
日本語ラップの名曲の元ネタにもなった、
BLOW UP
の方を思い浮かべる人も多いと思います。

しかし、こちらも負けず劣らずの良盤で
BLOW UPよりこちらの方が好みだ、
というファンも少なくない。

ISAO QUARTETの中には
まだ若かった渡辺香津美も参加していて、
ゲストの菅野 邦彦も良い味を出してます。

内容はと言うと
なんともブルージーで落ち着きある雰囲気に
時々見せる勲の情熱。
次曲では全く違う顔を覗かせる面々、
と言った所でしょうか。

個人的には勢いありきの
A2 45th STREET at 8th Avenue
が好みですが、
B1 PLAY FIDDLE PLAY
の方が人気らしいです。
勲の情熱を感じて下さい。

勿論、タイトル曲の
B2 BLUE CITY
も聞き逃せないところです。
都会の洗練された音
というのはこのような音を言うんですかね?

ここまで書いて気づいたのですが、
このアルバムには捨て曲がないですね。
全て聴いて下さい。


最終的には欲張りなレビューになってしまいましたが、
今回はこの辺で…。

もっと書き方を工夫せねば!

試聴、お待ちしております!

こちらの商品は売り切れました。ありがとうございました!
posted by ’69 at 20:26| Comment(0) | レコード&CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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